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CHITACHITAについて

店長小林寛樹のこだわり

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初めまして、CHITACHITA店長の小林寛樹と申します。
この度は、ホームページご来店いただきありがとうございます。

初来店の記念といたしまして自己紹介と私のこだわりを紹介いたします。

1980年6月生まれ、O型かに座、奥さんと二人の娘がいます。
埼玉県で生まれ埼玉で育ちました。埼玉&田舎が大好きです。

小さいころはサッカー小僧として毎日走り回り、人を笑わすことが大好きでした。

そんな私がCHITACHITAにであったのは21歳のことです。

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当時、まだ雑貨店のCHITACHITAで2年の月日を経て、久喜市(旧栗橋)に移転してきました。

その際にカフェを併設し、新たなCHITACHITAがスタートしました。
今現在は、雑貨部門は撤退し、カフェのみの営業となっています。

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ここでこだわりを紹介します。

お店はすべてスタッフの手造りです。
一つ一つに思い出ぎっしりのお店になりました。
雰囲気は南国をイメージしました。

 

ナシゴレン

料理はエスニック料理を日本人の舌に合うようにアレンジしました。
もちろん普通(?)のお料理やお酒もあります。

いちばんのこだわりがお店のコンセプトでもある
「笑顔のスイッチ押します」と称したおもてなしです。

CHITACHITAに来ることによって心が満たされ笑顔になっていただければと思っています。

しかしこのコンセプトを掲げつつも、実は私オープン当初、笑顔という部分で非常に苦しみました。

 

何故かといいますと、店長の笑顔は【うさんくさい】、【不自然】、【目がわらってない】とスタッフ(奥さん)や常連さんに言われてしまいました。

 

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今まで真剣に自分の笑顔について考えたことがなかった私は、この時とても悩み、苦しみました。

どうしたら自然な笑顔が出せるのだろう?どうしたら、うさんくさく無くなるのだろう?

毎日閉店後、スタッフをお客さんの代わりをして、練習に練習を重ねました。

しかし、一向に良くなる傾向はありません。

私は接客に向いていなのかもしれない。お客さんと話すのは大好きなのに・・・。
不安が募る毎日でした。

そんなある日、私を変える衝撃的な出会いをしました。

それはとある飲食店にいった時のスタッフの対応を目の当たりにしたときです。

そこのスタッフは今まで見たことない接客をしてくれました。
とても自然で、とても感じが良かったのです。

そこではお料理も美味しかったのですが、それ以上に心が満足したのです。

まさに私が目指すお店、接客だったのです。
笑顔も自然で、一点の曇りもない素敵な笑顔でした。

いったいどうすればそんなに素晴らしい接客ができるのだろうと考えました。
その接客は作ってできるものなのか?それとも・・・

色々考えましたがその場では答えは出ませんでした。

その後も考え続けひとつの答えを見つけることできました。

それは、幸いにもそのお店のスタッフと私のお店のスタッフが知人で詳しくその人の話を聞くことができました。

その話の中で衝撃的な発見をしたのです。

どうやらそのスタッフはお店でもプライベートでもその人は全く同じらしい。
そしてほかのスタッフからも目標にされるぐらい素晴らしい方だったのです。

私はこれだ!とその時思いました。

 

ベトナムコーヒー

仕事だからと言ってわざわざ接客の型にはめることをせずに、常に自然体でいることが大切なのだと理解しました。

自然な笑顔を出すには自分自身が自然体でいなければ出せないと思います。
当たり前のことですがそこに気づけなければ今の自分はいませんでした。

そこからです。
見る見るうちに自然な笑顔、接客ができるようになったのです。
気取らないこと、自然体でいること、作られた接客はしないこと。

そこからお店のコンセプトでもある笑顔が、私にもだせるようになりました。
もちろん、スタッフや常連さんにも以前のようなことを言われることは無くなりました。

このようなお店と私なのでもし仮にあなたに気取られた態度をとられようと、私は私の接客であなたに接します。

自分が自然体でいられなくては昔の自分に戻ってしまいます。

それからは

「恥かいてなんぼ、笑われて生きろ」を座右の銘として日々精進

ロゴ

しかし、もしあなたが来店した際に、うさんくさいと思ったら、指摘してください。もちろんほかのスタッフにも同様です。

あなたの指摘で私たちはさらなるパワーアップをします。
笑顔に限界や終わりはありません。

お店の隅々まで笑顔で埋め尽くすお店を目指して頑張ります。

あなたにお会いできる日をすごく楽しみにしています。

 

追伸.面白いことは一切言いませんが私はあなたの笑顔のスイッチをあらゆる方法で押させていただきます。